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株式会社トーケン 2022

女性の美しさをワンランクアップするトーケンの靴

1965年に初代が創業後、1995年に社名を改めたトーケン。MADE IN JAPANにこだわったレディースシューズを作り続けながらオリジナルブランドも展開し、優れたデザインと履き心地を兼ね備えた、ファッションをワンランクアップさせる洗練された靴を作り続けている。そこにあるのは、女性を美しく、よりファッションとして楽しんでもらいたいという思い。トーケンの靴が、世界中の女性を美しくする。

OEMではできない表現を自社ブランドに込めて

百貨店を始め、全国展開するシューズショップやアパレルショップで取り扱われる、高品質なレディースシューズのOEMを手掛けているトーケン。職人たちが一足一足丁寧に仕上げる確かな技術は、高い品質と安全性を保証する。そんな優れた腕前を活かしながら、さらに自分たちらしさを表現すべく立ち上げたのが、オリジナルブランド〈リミットティル トゥエンティスリー フィフティナイン(LIMIT TILL 2359)〉。スタートしてから10年以上、アジア圏を中心とした海外でも展開し、MADE IN JAPANのクオリティと美しさで好評を博し続けている。

豊富なラインナップとデザインで女性をより美しく

履いて外に出る靴がファッションの決め手となり、オシャレの境界線という考え方もできる。すると、どれだけ服を着飾って出掛けても、いずれは必ず帰る時間となり、靴を脱いだ瞬間にオシャレが解かれることになるだろう。その限られた時間の中でのオシャレを精一杯サポートしたいという思いが、〈リミットティル トゥエンティスリー フィフティナイン〉というブランド名に込められている。ラインナップは、パンプスやブーツ、サンダルまで幅広く、脚を美しく見せるハイヒールを中心に、チャンキーヒールやフラットシューズなど歩きやすさを考慮したものも揃う。豊富なラインナップは、どんなスタイルのコーディネートにも対応するのも魅力だ。デザインはシンプルでありながらしっかりと主張し、スタイリングを華やかに彩ってくれる。オシャレが好きな女性の願いを叶えるものばかりで、選ぶ段階からファッションの楽しさをグッと盛り上げてくれるのが嬉しい。

ストレスフリーな履き心地+αを目指して

デザインばかりではなく、もちろん履き心地にこだわっている。歩きにくいというイメージが強いハイヒールの履き心地を高めるために、オリジナルの木型を採用し、微調整によって日本人の足にフィットするよう設計されている。そして、革の魅力を感じてもらうため素材を厳選。タンナーに依頼して鞣したこだわりのレザーを用いたり、多くのモデルに防水加工を施して天候を気にせず履けるようにしたりと、より身近にレザーを味わうことができる。そういったこだわりの革は、職人の手仕事があるからこそ本領を発揮。同じ革でも部位によって堅さや伸び方が違うので、どの工程でも微妙に力加減を変えられる高度な技術を伴う手仕事が肝心だ。そこに履く人を思う繊細な心遣いが加わり〈リミットティル トゥエンティスリー フィフティナイン〉が完成する。

MADE IN JAPANのクオリティを次世代へ

女性が靴を選ぶ際に重要視するデザインから、足を通した瞬間に実感する履き心地、そして長く愛用できる素材や品質まで、すべてをハイレベルで融合させた〈リミットティル トゥエンティスリー フィフティナイン〉。今後はユーザーが直接手にとって見られる取扱店を拡大させていく予定だ。そしてトーケンは、別の形で日本製の靴の魅力を発信するために新たなブランドの立ち上げも準備中。さらには、高齢化する職人の技を継承し次世代に繋いでいくため、後進の育成にもより一層力を入れていく方針だ。その積極的な姿勢は一足一足の仕上がりに投影され、今後もトーケンにしか生み出せない靴が、手にした人を幸せにするだろう。

デザインから裁断、成型までの作業が社内で完結。職人が長年培ってきた丁寧な技術が、高い品質と快適な履き心地を生む。
機械を使用する工程も職人の技術が必須。大きな機械も道具のひとつとして捉え、革に応じて微調整が施されている。
ファッションの振り幅を広げる個性豊かなラインナップが揃い、コーディネートに彩りを添えて気分を盛り上げてくれる。
エレガントなハイヒールにチェーンの飾りをあしらいきらびやかな印象に。インパクトのあるデザインで足元に視線を誘導する。
キラキラと輝くグリッターにメッシュを張り合わせた絢爛なデザイン。ヒールは9cmで、メタリック加工が施されている。