1967年に浅草で創業した紅谷製靴。現在は荒川区に拠点を移し、ヒールパンプスを中心としたレディースシューズをOEMで生産し続けている。そのノウハウを活かして、2019年からオリジナルブランド〈ココブルームーン トーキョー(KoKo Bluemoon tokyo)〉をスタート。“女性の足元をより美しく見せる”をコンセプトにしたハイヒールブランドだ。ブランド名の由来になっているのは、2〜3年に一度現れる満月のブルームーン。英語に“Once in a Blue Moon”という表現があり、“滅多にない”、“ごく稀に”という意味があることから、ブルームーンをみると幸運が訪れると言われている。そしてココは心に由来し、メイド・イン・ジャパンの日本の“心”や、職人の“心”を込めて作るなど、心にいくつも思いを込めている。